たのしいおうち

 

IMG_5134幼児クラス、ダンボールをつかって、「たのしいおうち」をつくっています。

こびとのいえ、じぶんのいえ、どうぶつのいえ、空飛ぶいえ…と、こどもたちの想像は大きく広がっていますが、材料がダンボールということもあり、とっても頑張っています。

というのも、このダンボール。簡単そうにみえて、あんがい難しいのです。

たとえば、一枚のダンボールを、折るべきところで折って、家の壁を作るとします。折るべき箇所だけを折らなくてはいけませんので、注意が必要です。ほかの部分まで折り目が入ると、ふにゃふにゃの壁ができあがってしまいます。(そして、一度いらない折り目がついてしまうと、そのダンボールは、もう、使えません)

また、こどもたちにとっては、「壁」にするような固いダンボールをパキッと一息に折ることは至難の業。そこで、机の縁と自分の体重をうまくつかって折っていきます。つまり、体全体をつかって、工作をすることになります。

でも、難しければ難しいほど、夢中になるのが、子どもたち。

もう、2回(2週)ほど、休み時間らしい休み時間をとらずに、夢中で作り続けていますよ。

 

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