「ふしぎなカタツムリ」を聞いて

先日、教室の玄関前の「なしかずら」のアーチの上に、ハトさんがひと休みしていました。

“ひと休み”かと思っていたら、小さな卵があって、びっくり!

ニワトリの卵に似ていますが、大きさはウズラの卵くらいでしたよ。

 

さて、幼児クラスです。

いろんな色をもつキレイなカタツムリのおはなしを聞いて絵を描きました。

最初に、カタツムリの様子を図鑑で調べました。実際に見たことがある子や触ったときの話をしたりして理解したあと、おはなしの中の「いろんな色のカタツムリ」がいたら、どんな色だろうか、と想像してみました。

画用紙に描き始めてみると、みんな、スイスイ鉛筆が動きます。あとでいろんな色で塗れるように、カタツムリの殻を、いくつもの線で区切りました。

いよいよ着彩です。赤や黄色、オレンジに青、緑そして紫と、思い思いの色を作って塗っていきました。カラフルな夢のようなカタツムリが登場しました。

最後にクレパスで、カタツムリさんの大好きな雨を降らせて完成です!

来週、持ち帰ります。

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