夏休みの思い出の絵を持ち帰っています。

今週は作品を持ち帰る週です。

造形教室では、作品を持ち帰る前にすることとして、①感想文を書く、②講評会をする、③写真を撮る(④休み時間にみんなで思いっきり遊ぶ、という項目もたびたび入ります)、という流れがあります。

講評会(発表会)は共同作業になるので、この週をお休みすると、この分のふりかえ出席はできなくなりますが、じつは、つぎの工作や絵の「導入」という、大事な時間があります。

造形教室の導入のお話は、ちょっと長めではあります(笑)

どういう材料を使って、どんなものをつくるのか。あるいは、どんな内容の絵を描くのか、最初のおはなしをじっくり聞いて、そして聞きながら自分だったらどうするか、というアイデアを頭の中でいろいろ考えるのです。

これは、大人の世界でも大事なことですよね。人の話を聞いて、その内容にあった自分のアイデアを出す。臨機応変に柔軟に、何かを考え、対応できるようになることは、とても大切なことだと思います。

こどもたちが、すこしでもそんなアイデアを出せる人になってくれたらいいな…。

 

さて、こどもたちが楽しみにしている「虫の標本」が完成真近になってきました。みんな、喜ぶだろうな〜(笑)

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