幼児クラスの夏の工作

幼児クラスの「夏の工作」。第1弾は「カブトムシ」でした。

どんぐりの木をノコギリで斜めに切り、足やツノをつけて作ります。木を切るのも、足を体の穴に差し込むのも、幼児クラスの子どもたちにとっては大仕事。一つひとつの作業を頑張って、カブトムシが出来上がりました!

カブトムシが完成すると、カブトムシと一緒に、歌を歌いながら教室中をあるきました。

(ちなみにカブトムシの歌は、教室特製、“ぶんぶんぶぶぶん、かぶとむし!”という、気合いの入った掛け声のようなものです(笑))

さて、カブトムシが弾1弾ということで、次は第2弾のおはなし。

今日は、第2弾の工作の練習で、クギ打ちを体験しました。

最初は金槌を持つのも重そうでしたが、思ったように打てるようになると、みんな大興奮!

「もっとやりたい!」「クギちょうだい!」「わー!これ、楽しい」

と、大好評でした。

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