幼児クラスの「木のはり絵」

小学生の「夏の工作」に少し遅れて、幼児クラスの「夏の工作」(第2弾)も無事完成しました。

(第1弾は、「紙ねんどのえんぴつ立て」でした)

この「木のはり絵」、名前は「絵」ですが、木を切ったり貼ったりという制作内容ということで「夏の工作」の第2弾としましたが、みんな頑張って造り上げました。

振り返れば長い道のりです(笑)

ノコギリで木を切るところからはじめて、その木をつかってカブトムシやチョウ、幼虫などをつくります。同時進行で森の風景も作り始めますよ。

折り紙をつかって山や木、太陽や花、葉っぱなどを切り出して台紙にならべ、全体のバランスを考えます。葉っぱの上に幼虫をのせる子もいれば、花の上にチョウチョをとまらせる子もいます。

だいたいの場所がきまったら、素材をボンドで貼り付けます。その間に縁も作りましたね。赤い絵の具を塗りました。

本当にいろんな工程がありましたね。とってもいい作品ができました!

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