年賀状とどんぐりコマ

むたやま造形教室の工作と絵の2021年最後のテーマは、それぞれ「どんぐりコマ」と「年賀状」でした。

「年賀状」では例年のとおり、干支の「トラ」を擬人法をもちいて描きました。

お餅をついているトラ、温泉にはいっているトラ、雪だるまをつくっているトラ…と、いろんなアイデアがたのしい年賀状が出来上がりました。とはいえ、実は描くととっても難しいトラ。最初にきっちりリアルなトラを練習したうえで、アイデア年賀状の作成をしましたよ。

その一つ前のテーマが「どんぐりコマ」でした。

小さなおうちの庭に、どんぐりコマの木をたてて、かわいいコマホルダーを作りました。遊び終えたどんぐりコマを、かわいらしく飾れます。ちいさなちいさな工作ですが、みんな熱心に作り込んでいましたよ。

さて、ことしの造形教室も、ケガなく無事に終えることができました。

今年のテーマもいろいろありましたが、みんな楽しんでくれたかな。

来年もまた、子どもたちにとって楽しくて夢中になれるような造形を考えていきます。来年こそ、マスクのいらない生活が戻ってきますように。

想像画「宇宙への旅」

小学生クラスの絵のテーマ「宇宙への旅」が完成しました。

この想像画は、ウイリアムという男の子が「こども宇宙飛行士」として宇宙へ旅する物語を聞くことからはじまりました。

絵は、その主人公ウイリアムを自分に置き換えて描きます。

お話では、ウイリアムは単身で宇宙へ飛び出すのですが、友達としてペットのヤギを連れていきます。そこでその友達も自分が連れて行きたい動物へ置き換えます。

連れて行く動物、いろいろいましたよ。

ネコ、イヌ… はもちろん、ゾウやヤギ、クマ、キツネ、ムササビ、インコ、ワニ、カメ、サカナ…。いろいろです。

宇宙船に持ち込む道具もまた、さまざまです。

ベッドや机、イス、電器に冷蔵庫、そしてトイレ!

子どもたちの中には、どうしても持って行きたいと、ゲームを忍ばせる子も(笑)

また、宇宙船の外側、宇宙空間にも、たくさんの工夫がみられます。

地球や惑星、メラメラと燃える太陽を描いている子もいれば、星を集めるアームをつけた宇宙船もありました。友達になれそうな宇宙人を出現させている子もいましたよ。

親御さんには、持ち帰った絵をぜひ、じーっくりと観ていただければと思います。